お肌は外側からだけでなく、内側からも老化しています

いつまでも綺麗で若々しいお肌を保ちたいと思った時、多くの方は紫外線や乾燥対策をすればいいと思うかもしれません。ですが、実際には外側からだけでなく、肌老化は内側からも進んでいるのです。今回、お肌を内側から老化させる糖化について紹介していきます。

糖化って一体何のこと?

体をサビさせるのが活性酸素による酸化だとすれば、体をコゲさせるのが糖化で、見た目が老化していく速度を速める要因として注目を浴びています。タンパク質や脂質が熱によって糖と結びつき、焦げ目がつく状態のことを言います。焦げ目の部分は「AGEs(エイジス)」と呼ばれ様々な老化の原因になると言われています。例えば、肌にくすみを出したり、コラーゲンに蓄積して肌のハリや弾力を失わせてしわやたるみを進行させてしまいます。揚げたり炒めたりしたときに出来るおいしそうな焦げ目にはAGEsが多く含まれているため気を付けなければいけません。

糖化を予防するために大切なこと

では、糖化を防ぐためにはどんなことが大切なのでしょうか。まず一つ目は、ゆっくり噛んで食べることです。ゆっくり噛むことで、食後の血糖値を上がりにくくすることができます。二つ目は、食べる順番に気を付けて、メインのおかずやご飯を最後に食べるようにすることです。食物繊維を含んだ野菜を先に食べることで、血糖値が上がりにくくなります。

三つ目に気を付けることは炭水化物をとり過ぎないことです。特に砂糖をたくさん使用したお菓子や飲料水を摂取すると血糖値があっという間に上がってしまうので要注意です。四つ目は良い睡眠を取ること、そして五つ目はお茶など抗酸化作用のある食品を取ることです。特にお勧めなのはドクダミ茶やルイボスティーなどです。

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